年の瀬「名曲ダンサーズ2018

  UrBANGUILD

 2018年12月28日(金)

OPEN19:00/START19:30 

 

avd.2500yen/door3000yen (inc 1drink)

 

 

 

ベートーヴェン、ガーシュウィン、サン=サーンス、ストラヴィンスキー、J・ヘルメスベルガー2世 etc..

2018年は色んな作曲家の短い楽曲で振付を仕込みました。

時が流れても色あせない名曲と現代を生きる素敵なダンサーと共に、

ダンスと音楽の旨みをギュッと詰め込んだ総集編をお届けします。

 

振付:きたまり

ダンス:池上たっくん、北村成美、斉藤綾子、中津文花、益田さち

 

 

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京都芸術センター制作支援事業

助成:セゾン文化財団 

 

主催:ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI 

 


 

きたまり

2003年よりダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI主宰。近年の代表作はマーラー全交響曲でのプロジェクトや長唄を使用した「娘道成寺」の上演等、形骸化した身振りの再考や楽曲分析を土台とした細かな振付を特徴とする。2016年「夜の歌」で文化庁芸術祭“新人賞”受賞。2018年公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

 

 

 

 


池上たっくん

1992年生まれ。神戸市出身、在住。振付家・ダンサー。16歳からダンスを始める。振付は、自身の強靭な肉体を資本に動物的な身体能力を生かしたムーブメント構成を得意とする。また、自前のキャラクターを生かした怪演は、新たなる世界観を生み出す。

文化庁・NPO法人DANCEBOX主催国内ダンス留学@神戸5期生卒業。

 

 


 北村成美 

通称、なにわのコリオグラファー・しげやん。6歳よりバレエを始め、1992年、英国ラバンセンターにて振付を学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、国内外でソロダンス作品を上演するほか、日本各地で市民参加によるコミュニティダンス作品を発表。劇団やダンスカンパニーへの振付、音楽家や美術家との共同製作にも数多く取り組んでいる。

 


斉藤綾子

1990年大阪府生まれ。幼少より踊りはじめる。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒業。在学中に望月則彦作品『カルメン』でカルメン役を踊る。近年、サイトウマコト、今中友子、素我螺部、高野裕子、きたまり/KIKIKIKIKIKI などの作品に出演。多くのサイトウマコト作品で振付助手を務める。2015年夏より益田さちとのユニット「…1[アマリイチ]」での活動を始める。


中津文花

バレエを上杉真由、コンテンポラリーダンスをサイトウマコトに師事。2015年NYへダンス留学。2017年京都バレエコンクール コンテンポラリー部門 第1位、特別審査員賞。近年、サイトウマコト作品や上杉真由率いるカンパニーniconomielのメンバーとしてイギリス公演にて門田展弥作曲「鶴女房」(世界初演)に出演。

 


益田さち

 1990年生まれ。幼少よりバレエを踊り始め、2012年よりコンテンポラリーダンスを始める。今までにきたまり/KIKIKIKIKIKI、schatzkammer、高野裕子、やなぎみわなどによる作品に出演する他、ショーケースなどで自作の発表も行う。2015年夏、斉藤綾子とのダンスユニット…1[アマリイチ]を結成。