2003年に京都造形芸術大学在学中であった代表きたまりを中心に「KIKIKIKIKIKI」を設立。

2006年、大学卒業を機に本格的に活動を開始。「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2008」ではカンパニー作品で“オーディエンス賞”を受賞。受賞作品でもある代表作「サカリバ」はこれまでに3カ国15都市で30回に及ぶ上演を重ねる。

2010年〜2012年伊丹アイホール【Take a chance project】や【KYOTO EXPERIMENT2011】新作共同制作等、作品数多数。2013年より2年間の活動休止を経て2015年活動再開。

 

 

現在、グスタフ・マーラーの交響曲を扱い、音楽と身体の対峙/共鳴を目指すダンスプロジェクトを進行中。

最終的にマーラーの全交響曲でダンス作品の創作を目指している。

 

また、ダンスを通じて身体のもつ面白さを幅広い世代に提案する為に、これまでに音楽家とのセッションイベント「ききみみ」や「トークセッション・最近どない?」等、作品上演だけでなく、イベントも多数企画している。