藤原美加インタビュー

 聞き手|花本有加

左側が藤原美加  |  右側が花本有加
左側が藤原美加 | 右側が花本有加

 

花本|まず、ダンスを始めたきっかけから教えてください。

 

藤原 | きっかけは、小学2年生の時に地元の教室で始めました。

 

花本|何系のダンス?

 

藤原 | モダンダンスです。母が友人に誘われて、大人向けのストレッチ教室に通いはじめ、

           子ども教室もあるよーと紹介してもらいました。

 

花本|そこには、いつまで通ったの?

 

藤原 |  中学2年までスタジオに通って、高校はダンス部のある高校に行きたいと思い、福岡の高校に進学

          しました。

 

花本|ええ!?家をでたの?

 

藤原 |  はい、寮にはいりました。

 

花本|なんで、その学校にしたの?

 

藤原 |  小学5年生の時にNHKで高校ダンス部の特集をしていたんですよ。

      神戸大会とゆうダンス部の大きい大会があって、それが、すっごい素敵だったんです。

          鬼コーチに 美しいダンサーがいて、汗をかきながら「はいっ!」って言いながら頑張ってる姿を

          みて、「青春や~~私もこの学校に行けへんかな~」と心の中でふつふつと思っていたんです。

 

花本|ご両親がよく許してくれたねー

 

藤原 |  親に相談したら、県外でもいいよーと言ってもらえて、すぐに調べました。見学や、ダンス部の

    定期公演を観に行ったりして、九州女子高校(現 福岡大付属若葉高校)に決めました。

 

 

花本|みかちゃんはどこの出身?

 

藤原 |  愛媛県です。

 

花本|えぇ!?四国から?遠っっっ!一人ですごいな~絶対大変じゃん、辛かったでしょ?

 

藤原 | た、た、たのしかったです。(笑) いや、たのしい!?ん~~はい、たのしかったです。(笑)

 

花本|甲子園みたいなかんじでしょ?

 

藤原 | はい、ダンス甲子園みたいなかんじです。毎日お団子頭をして、踊っていました。

 

花本|絶対に基礎練習も大変だよー。

 

藤原 | 足あげの先輩制度があるんです。2人組になってやるストレッチなんですよ。

   「○○先輩!足あげよろしくお願い致します。」とお願いして、バァーレッスンみたいなのを見て

     もらうんです。

 

花本|押してもらうのじゃないの?

 

藤原 | 見てもらいつつ、もってもらいつつ。アラベスクとか、横や前の足あげです。あとは、技です。

 

花本|技?

 

藤原 |  側転とか、ドルフィンとか、前転!?みたいなのもしました。

 

花本|すごい! みかちゃんは昔からその体型ですか?

 

藤原 |  はい!!(笑)でも、高校1年と大学2年はピークに痩せました。無理なダイエットするんで反動

          がすごいです。ケガだけはねぇ、気をつけなきゃねぇ。

 

花本|ねぇ~~~。私もケガだけは嫌じゃ。いい筋肉つけたいよね。

 

藤原 |  やっぱり、食べるものが大事なんでしょうね。

 

花本|でも、甘いもの好きなんじゃもん。(笑)

 

藤原 |  好き!(笑)肉も好き。野菜も嫌いなわけじゃないんだけどな。量だろうな。。。。

 

 

花本|TITANの稽古はどうですか?

   いや、やっぱり、6人の印象がいいな。一言でお願いします(笑)

 

藤原 |  えぇー難しい!!(笑)

 

花本|まず、野渕さんからお願いします。

 

藤原 |  第一印象ですが、目力がすごい方だなと思いました。すごい真面目で、すごい固いイメージ。

    水好きそう。水の中の生き物っぽい感じかな~

 

花本|へぇ~そうなんじゃ。面白いな~。次は、白鳥さんいきましょうか。どうですか?(笑)

 

藤原 |  白鳥さんはね、ザ・自由ですよね。(笑)

          一番謎です。「?」な人。機会があればもっと話が聞きたい。

 

花本|えっ!?でも仲良くない?

 

藤原 |  ラーメン誘うんですが、やんわり断られて(笑)

 

花本|市川海老蔵に似てるよね。(笑)

 

藤原 |  あっ、イケメンだなーって、でも2日目からこの人絶対ヘンだなって分かりました。

 

花本|(笑) 次、あいちゃんはどうですか?

 

藤原 |  あいちゃんは、長い付き合いです。初対面のときは、すごい可愛い子だなと思いました。

          一緒に住んでたんですが、どんどんイメージが変わって、今は針金みたいです。ゴムみたいにしな

          りはしないけど、いい感じに芯があって、たまにいい感じに折れて、針金です!

 

花本| 例えがすごいなー。よく人を見てるね!次、玉邑さんは?

 

藤原 |  玉邑さんは、なんなんでしょうね。玉邑さんは、好きです!(笑)

 

花本| いやいや、そーゆうの聞いてないよ(笑)

 

藤原 |  玉邑さんは、きっと違う次元を生きているんだろうなーと。同じものを見ても、絶対に同じ気持ち

    になる事ないなと。

 

花本|えっ、白鳥さんは?(笑)

 

藤原 |  白鳥さんは、話せば分かってくれる部分があると思う。

          玉邑さんは、うんうんと頷きながらも、流してそう。交わらなさそうだなー

 

花本|次、私は?

 

藤原 |  花本さんはひまわりみたい

 

花本|ひまわり?(笑)

 

藤原 |  ひまわりだけど爆弾!?みたいな。初めて見た時、怖い印象でした。でも、結構慎重な方で、

          この人なら大丈夫と思ったらグイグイいくんだろうなーと最近分かりました。

 

花本|すげー!よくわかってるー(笑)時間かかるんですよー。では、最後にきたさんは?

 

藤原 |  きたまりさんは、ものすごく自分に厳しくて、だから人にも厳しいし、理想がものすごく高いと思

    うんです。黒沢美香さんが、「まりちゃんは、毒蛇みたいよねー」と言われたみたいで、何故かす

          ごく腑に落ちました。繊細な方だと思いますし、真摯に生きてる方ですごく好きです!

 

花本|なるほどね~。稽古楽しいですか?

 

藤原 |  楽しいと思えるようになりたい。メンバーの方が面白いので、一緒に踊っていて面白いです。

    回数やる事で、安心感とゆうか何かパスをしたら必ず受けてくれるし、私もそうゆう存在になりた

          いと思います。これからどうなるのでしょうね~。ドキドキしますね。

 

 

花本|そうですね~